【NTTドコモ】
最近ではソフトバンクやウィルコムなどの参戦で携帯市場も競争が激しくなっていますが、NTTは業界トップを死守していいます。
就職したい企業の中でも、常に上位にランキングしています。
それでは、NTTドコモの就職試験案内をしたいと思います。
まず、エントリーシートですがこれはwebで送信する形式となっています。
記入する内容としては、自分が興味あるフィールドとは何か、そのフィールドを選択した理由とは何か、入社後に取り組んでみたいこと、顔写真です。
顔写真についてはアップロードする形式となっています。
筆記試験はweb試験となっていて、SPI形式の問題となっています。
教科は数学と国語となります。
いくつかの問題集で練習しておけば参考になると思います。
それでは次に面接対策です。
就職試験での面接対策はもっとも重要な項目となるので、時間をとって自分を見つめなおしてみてください。
面接で聞かれる内容ですが、志望動機ややりたいことや学生時代のことです。
あとは、エントリーシートに沿った内容となっています。
面接回数は2回となっています。
就職試験に対していろいろな不安があると思います。
就職試験を控えている方は、ぜひセミナーやOB訪問をしてみてください。
実際にその会社で働いている方の話を聞けば不安が和らぎ、新しい目標ができると思います。
また、セミナーやOB訪問は就職試験の際に有利に働くときもあります。
面接官は受験生の情報を完璧に持っています。
どのセミナーに参加したかとか、OBと何回程度会って話をしているかなど。
大変だとは思いますが、しっかり頑張って合格を勝ち取ってください。
【銀行】
今日、銀行などの金融機関への就職人気が広まっています。
実際、他の業種と比べると経営が安定しているからでしょうか。
今の社会では、いくら大きな会社でも何があるのかわからないのが現状です。
だから、より安定した会社が人気になるのだと思います。
では銀行に就職するにはどうすればいいのでしょうか。
それは他の就職試験とほとんど変わりありません。
筆記試験を受け、面接試験を受けるという流れです。
どの採用試験にも言えることだと思いますが、筆記試験よりも面接試験のほうが重要視されると思います。
銀行の面接対策としては、まずグループ面接になれることです。
実際、ほとんどの方がグループ面接を経験したことがないと思います。
しかし、グループ面接は非常に重要になってきます。
一人で話してばっかりして、他の人の意見を聞かないのは悪い印象を与えると思います。
しかし、じっくり相手の話ばかり聞いていて自分の意見をしっかり言えないのもいい印象は与えないでしょう。
しっかり聞いて自分の意見を素早くまとめて話せるように練習しておいたほうがいいと思います。
これは学校の友達や先生などを利用して練習を繰り返し行うほうがいいでしょう。
最初は慣れないと思いますが、そのうちグループ面接に対する拒絶反応がなくなり、リラックスして取り組むことができるようになると思います。
その後の個人面接は他の就職試験と同じような感じです。
一般的なことを聞かれます。
マナーなどに気をつけて頑張ってください。