【日産】
そろそろ大学3年生の方たちは将来について考えているかもしれません。
各企業のインターンもそろそろ始まり、就職活動もますます忙しくなってくるでしょう。
おそらく今年の10月頃から本格的に就職活動が始まるでしょう。
10月から始めれば間に合いますが、今から始めていればより充実した就職活動を迎えることができるでしょう。
では、今現在何をすればいいのでしょう?今回は、自動車産業でも人気の高い日産自動車の就職試験を例にあげて説明します。
就職試験はエントリーシートの提出から始まり、筆記試験、面接試験と続きます。
日産自動車の場合は筆記試験の代わりにweb試験となっています。
内容はSPIですが、対策をしていないと時間が足らずにまったく解けないでしょう。
事前にSPIの対策をとっておいたほうがいいでしょう。
あと、英語に関しては、今から長文などを読み、読むスピードを上げておいたほうがいいと思います。
web試験なので、計算問題は電卓を使用することもできますし、英語の試験では電子辞書を使うことも可能です。
ですので、これらの機器を使う練習もしておいたほうがいいと思います。
これで筆記試験はクリアできると思いますが、最大の壁は面接対策です。
日産自動車の場合、面接が1時間程度あります。
他の会社よりも長いと思います。
そのぶん、本来の自分をしっかり見てもらえます。
直前に作った考えなどはすぐに見抜かれます。
面接対策としては自分の中に核となる意見を持つようにしましょう。
今の段階から物事に興味を持って考えることが合格につながると思います。
【トヨタ】
現在、トヨタ自動車は非常に人気があり倍率も高くなっています。
自動車産業は国内では衰退していますが、世界的にみればまだまだ発展途中です。
国内には他にも多くの自動車メーカーがあります。
しかし一番はやはりトヨタでと思います。
それではここからはトヨタの就職試験について紹介したいと思います。
最初はエントリーシートを提出します。
ここで手を抜くと足切りに引っ掛かります。
時間をかけて書き上げてください。
その次は筆記試験です。
トヨタの場合はwebテストとマークシートの筆記試験が採用されています。
これも重要ですが、面接試験ほどは重視されていないでしょう。
採用試験で一番問題となるのは、やはり面接です。
ではトヨタの場合、どのような面接対策をすればいいのでしょうか?まず、トヨタについて知ることです。
現在までの実績など、長所や短所を踏まえながら調べるほうがいいと思います。
その後は自分のやりたい仕事について、しっかりしたイメージを持ちながら話せるようにすることです。
面接は約30分程度あり、事前の面接対策として考えた内容を覚えただけでは、絶対に対処できません。
自分の中にしっかりとした考えを持っておけば、何を聞かれても答えることができると思います。
質問内容としてはトヨタの印象(魅力や悪いところなど)や自分自身のキャリアビジョンや人生設計、あとは将来の車についてなどです。
これらの内容に関して日頃から考えて、自分自身の考えを持っていれば面接も突破できると思います。
頑張ってください。