【キヤノン】
大学3年生や大学院1年生の方はそろそろ就職活動が本格化し、忙しくなってくると思います。
今回は、キャノンについて紹介します。
就職試験は筆記試験と面接試験に分かれていて、メインとなるのはやはり面接試験でしょう。
では、どのような面接対策をすればいいのでしょうか。
まず、最初は筆記試験とエントリーシートの紹介をしたいと思います。
エントリーシートは主に卒業論文の内容を要約したことを書くようになっています。
あとはチャレンジしてみたい技術関係の仕事や自己PRがメインとなります。
次は筆記試験についての紹介をします。
筆記試験は主にマークシート関係の問題です。
数学は主に専門の問題が出題されます。
共通の問題としては、微分方程式、積分など基本的な問題となります。
その後の選択問題が専門の試験となります。
しっかりと対策しておけば大丈夫でだと思います。
あと国語と性格テストなどSPIに関連した問題となっています。
ここからは就職試験で一番やっかいな面接試験の面接対策を紹介します。
面接一番重要となるのは、やはり自己分析だと思います。
時間をかけて、しっかり自己分析をすれば問題ないと思います。
これは後々の就職試験に必ず役立つと思います。
また、キャノンは他の企業に比べて人物を重視して採用を決めているので、面接対策に一番時間をかけることをオススメします。
大手企業の採用試験を受けるかたは、いろいろ大変でしょうが、自分に自身を持って頑張ってください。
【東芝】
現在の東芝の前身は東京芝浦電気という会社名で、後に東芝に改名されました。
私達になじみがあるのは、やはり家電だと思います。
特にパソコンなどは非常に人気があり、7年連続で世界のシェアのトップを獲得したことがあります。
また、携帯電話なども非常に人気があります。
特徴としては電波が良いということです。
携帯の使用頻度の高い人なら、電波の状態は非常に重要になってくると思います。
最近ではテレビやレコーダー類も人気があり成長途中の企業の一つだと思います。
それでは、ここから東芝の就職試験について紹介しようと思います。
まず、エントリーシートの内容は研究内容(約1000文字程度)、将来やりたいこと(500文字程度)、自己PRや志望動機など(1000文字程度)、意見や要望など(1000文字程度)です。
他の企業のエントリーシートと比べるとボリュームは多いですが、その分、自分をしっかり表現することができると思います。
筆記試験はマークシート形式の試験となっていていますが、それほど難しい問題ではないので大丈夫だと思います。
次は面接です。
就職試験に対する面接対策が最も合否にかかわると考えてもいいと思います。
しっかり面接対策をしておけば、合格への道も一歩近づきます。
質問内容としては、やはり学生時代の内容がメインとなります。
研究内容や自慢できるところなど、面接の事前からしっかり考えておけば、大丈夫だと思います。