【ヤマハ発動機】
ヤマハ発動機は1955年に日本楽器製造株式会社から独立して発足した会社です。
本社は静岡県にあります。
ヤマハ発動機は、ホンダ、スズキ、カワサキなどとならんだ世界を代表するオートバイのメーカーです。
また、船舶エンジンでも有名であり、自動車のエンジンなども手がけてきました。
学生の間でも非常に人気のある企業のひとつであり、毎年競争率の高い企業です。
それでは、どのようにすればヤマハ発動機に就職することができるのか紹介してみたいと思います。
エントリーシートで問われる内容としては、「あなたの人生の中でチャレンジ精神を発揮したことは何か?」といったことでそのほかは他の企業のエントリーシートと同じような内容です。
筆記試験はweb試験でテストセンターに実際に言って受ける方式のテストです。
これはSPI形式の問題集をやっておけば、難しいとは感じないと思います。
次は面接対策を紹介します。
ヤマハ発動機の面接で問われる内容としては研究で工夫したこと・研究がどのようにヤマハ発動機で活かせるか・ヤマハ発動機にどのようなイメージを持っているかなどです。
面接回数は一回であり、グループディスカッションもあります。
就職試験を進めるうえで、OBの方と話せる機会があれば、是非話を聞いてみてください。
社風なども知ることができ面接対策をするうえでも非常に役に立つと思います。
ホームページやwebを使って調べるのもいいですが、実際に働いている方の意見や考えを聞けば、自分で調べた内容とは違った考えを持つことができると思います。
【スズキ】
国内の他のメーカーに比べて人気車種は多くないですが、小型車では非常に人気な自動車メーカーの一つです。
小型車はこれから先の日本で主流になることは間違いないと思います。
ガソリン価格も高騰しており、大型車はあまり人気ではありません。
燃費などを重視し、小回りの効く小型車のほうが、日本では適合していると思います。
それでは、これから成長が期待できるスズキに関する就職試験を紹介します。
まず、筆記試験ですが、他の企業と同様にwebテストとなっています。
現在多くの企業がweb試験を取り入れるようになっており、これから就職試験を受けるみなさんは、パソコンに慣れておく必要があると思います。
また、内容ですが数学・国語・性格テストがメインとなっています。
いろいろな会社が対策問題集を出しているので、それをやっておけば大丈夫です。
それでは次に面接対策を紹介します。
ここで効かれるのは主に学生時代に力を注いだことや、スズキを選んだ理由や自己PRなどです。
他の企業で聞かれることと似かよっていますが、スズキに対しての独自の志望動機を考えるようにしてください。
面接対策はどの企業に対しても同じようなことをするのですが、各企業の面接官の方は面接のプロです。
他の企業の就職試験でも使っているような語呂は、すぐにばれてしまいます。
ですので、自分が受ける企業への熱い思いを面接官に伝えられるように独自の志望動機を考えてみてください。
時間はかかると思いますが、絶対損はしないと思います。