【富士重工】
富士重工といえば馴染みのない方も多いと思いますが、自動車のスバルと聞けばわかる人も多いのではないでしょうか。
スバル車には、レガシー、インプレッサ、フォレスター、アウトバック、エクシーガなど人気車が数多くあります。
また、他の自動車会社とは少し違いエンジンに特徴があります。
走りの楽しみをテーマにあげており、固定ファンの多い自動車メーカーの一つです。
富士重工では自動車だけではなく、航空産業や宇宙産業にも携わっており、今後発展が期待できます。
それでは、これから富士重工の紹介をしたいと思います。
まず、筆記試験ですがこれは一般的なweb試験です。
英語と数学と国語と性格テストです。
SPIの対策をやっておけば、問題なく通過できると思います。
SPIの対策としては実際に利用されているSPIの形式を調べて、そのSPIと類似した問題を一通り解いておいたほうがいいと思います。
本屋やネットで探せば、いろいろな対策本があると思います。
次は面接試験です。
ここでいくつか面接対策を紹介します。
まず、面接の雰囲気ですが富士重工では和やかなムードのなかでの面接となります。
自己紹介や自己PRから始まり、志望動機や学生時代に頑張ったこと、研究の内容、英語の能力などをメインに聞かれます。
学生生活の内容には非常に突っ込んだ質問がくるので、しっかり自己分析をしておくと役立つと思います。
面接対策は時間がかかると思いますが、頑張ってください。
【NEC】
半導体産業では国内トップクラスの業績を誇り、世界の中での注目されている企業の一つです。
日本ではパソコンなどが有名だと思います。
それでは、ここからNECの就職試験について紹介します。
まず、NECの就職試験は細かく分かれています。
自分がNECに入って何がしたいのかをしっかり考えて、希望の職種にエントリーしてください。
職種によってそれぞれ違う採用試験をしているようです。
しかし、全ての職種にもいえると思いますが、面接が非常に重要視されます。
これで合否が決定するといっても過言ではないと思います。
実際にはエントリーシートと筆記試験がありますが、これは受験生の足きりに利用されて、面接で採用を決定するといった感じで進められていると思います。
最終的に大切なのは知識や技術ではなくて人間力です。
それでは一つの職種に関して紹介したいと思います。
今回はSEの採用試験です。
まず、筆記試験ですが形式はマークシートです。
数学と国語となっています。
面接での質問内容ですが、NECでやりたいこと、自分のこと(自己PR)、ストレスの対処法、志望動機などです。
他の会社でも聞かれるような一般的なことがほとんどです。
面接官の人に熱意が伝われば大丈夫です。
面接対策は一度行えば、後々の面接対策にも利用できます。
NECだけではなく、全ての企業が人間力を重視している傾向にあると思います。
これから就職試験を受けるみなさん、体に気をつけて頑張ってください。