【キーエンス】
キーエンスの平均年収ですが、平均年齢32歳で1350万円程度です。
30代前半で1350万円とはすごいです。
実際、大手のメーカーでもこれほど高額な収入を得ることは難しいと思います。
それではキーエンスとはどういう会社なのでしょうか。
キーエンスとは企業などが開発や実験などで使用する機器をメインに販売している会社です。
一つ一つの単価が高い商品を扱っていて、需要と供給のバランスのとれた商品であるから、社員にこれほど高額な給料が払えるのだと思います。
キーエンスの社風として、人件費は費用ではないという考えがあります。
これは一般の企業では真似できないと思います。
また、営業などの仕事をする人でも技術的な知識を備えておかなくてはいけないので、理系の方が営業などにまわることも多いようです。
それでは、これからキーエンスの就職試験について紹介したいと思います。
まず、エントリーシートですが、これは履歴書のみとなっています。
その後の筆記試験や面接試験は同時に行われます。
筆記試験は30分程度で内容は簡単なものです。
数学と国語が試験科目であり、時間との勝負となる問題です。
次は面接対策です。
面接対策としては、まずスムーズに話すことができるかが大切です。
営業職が非常に重要になるので、面接は重視されると思います。
質問内容に関しては毎年変わるので、柔軟な頭を持つ必要があると思います。
日ごろから頭を早く回転させる練習をしておいたほうがいいと思います。
あとは、自信を持って話せるようにしておきましょう。
最後の面接は意思確認程度の面接なのでリラックスして受験すれば大丈夫だと思います。
【富士フィルム】
キヤノンやシャープ、パナソニックなどライバルの多い業界となっています。
もし富士フィルムの就職試験を受けようと考えているのであれば、事前に富士フィルム関連の施設に訪問することをオススメします。
実際に自分の目でみれば企業に対する意識も変わり、知識も深まると思います。
それでは、ここから就職試験の案内をします。
まず、エントリーシートですが、研究内容や希望職種、また志望動機や趣味や性格などです。
他の企業の就職試験とさほど変わりはないと思います。
次に筆記試験です。
形式はマークシート形式で、SPIの内容となっています。
SPI形式の問題は時間との勝負となるので、問題集などで練習しておいてください。
他の受験者とかなり差がでると思います。
その次に面接対策です。
質問は主に研究内容に対する質問となると思います。
雰囲気はそれほど張り詰めた感じではなく、和やかな感じで行われます。
二次面接も同じような感じで進められていきます。
研究内容に関しては、しっかり説明できるように何度も見直してまとめておいたほうがいいと思います。
就職試験での面接対策は同じようで企業によって少しずつ違いがあります。
それぞれの企業によって特色があるように欲しい人材も少しずつ違っているようです。
受験者としては、相手の考えをどれだけ先読みできるかが重要になると思います。
頑張って企業研究してみてください。