【三菱自動車】
自動車といえばトヨタや日産やホンダなどの印象が強いと思います。
自動車メーカーの中では人気の高いほうだとは言えないと思いますが、大手の自動車会社の一つです。
自動車に関心を持っていた方は知っていると思いますが、三菱自動車が落ち込んできたのは、ここ数年前の出来事です。
それまでは、比較的人気車もあり、順調だったと思います。
その出来事とはリコール車を放置しておいたことによる信頼の下落です。
これがきっかけで三菱自動車の業績は一気に下落しました。
しかし、現在は信頼も戻ってきており成長が期待できる自動車会社の一つだと思います。
それではここから就職試験の内容を紹介してみたいと思います。
エントリーシートについてですが、これは他の企業と大して変わりはありません。
問われる内容としては、研究内容や将来実現したいこと、あとは英語のレベルについてです。
筆記試験はwebテストとなっていて、数学と国語となっています。
ここからは面接対策の紹介です。
就職試験の中でも最も重要となる面接対策です。
しっかりと時間をかけてみてください。
三菱自動車の面接で聞かれる内容としては、まず自己PRです。
そのほかには自動車に対する自分の考えや思い、今までの人生において人に感謝されたこと、外国での勤務は可能かどうかについてです。
面接回数は3回となっています。
自分の考えを持っていれば、大丈夫だと思います。
リラックスして頑張ってください。
【デンソー】
みなさんデンソーと聞いて、何の関連の仕事かわかるでしょうか。
最近はテレビのCMなどが放送されていて認知度も上がってきていると思います。
デンソーは本社が愛知県にあるトヨタグループの自動車部品のメーカーになります。
同じ業界のライバルとしてはドイツのボッシュであり、日本国内に限れば、最大の大手となります。
給料などをみてもトヨタ自動車などより高額であり、自動車関係の仕事をしたい人にとっては非常に魅力的な企業の一つだと思います。
では、ここからデンソーの採用試験の概要を説明したいと思います。
まず、エントリーシートの概要です。
ここで問われる内容としては、志望動機、研究テーマ、自分の能力がデンソーでどう活かせるか、などとなっています。
これは筆記ではなくwebで記入して送信します。
筆記試験はSPIがメインで、そのほかにも作文があります。
作文は毎年同じような内容が出題されているので過去の課題などを確認してみてください。
次は面接対策です。
一時面接は希望した職種の担当者との面接です。
これは技術面接なので、しっかり自分の意見・考えを技術面も含めて抑えておく必要があります。
次に、二次面接です。
これが実質の最終面接です。
人にもよりますが、これは確認・雑談となっている場合が多いと思います。
これはリラックスして話すことができれば大丈夫だと思います。
就職試験の面接対策は大変だと思いますが、頑張ってください。