【ソニー】
今回は、就職先として人気の高いソニーについて説明したいと思います。
そろそろ就職試験に向けて筆記試験対策や面接対策をやられている方は少なくないのではないでしょうか。
ここからソニーの就職試験の概要を説明します。
まず、第一にエントリーシートです。
エントリーシートに書く内容は毎年違いますが、大筋はよく似ています。
まずは、希望職種に対する志望動機です。
そのほかは入社してからのビジョンや大学での研究に関する質問などです。
これらは時間をかけて書けば大丈夫だと思います。
次は筆記試験です。
こちらは、web試験となっています。
本屋などによく売っているSPI対策の問題集を何冊かやっておけば大丈夫でしょう。
最後に一番問題となる面接対策です。
一次面接は大学生活について詳しく聞かれます。
特に研究に関しては、自分でしっかり煮詰めておいたほうがいいと思います。
技術面などもしっかり押さえておいたほうがいいと思います。
あとは他の会社の面接と同じような内容の質問です。
ソニーの場合は特に研究に関する質問が多い傾向があります。
二次面接も同じような内容を聞かれます。
一次面接と同じことを聞かれたからと言って、全く同じことを二度繰り返して言うようなことはしないほうがいいと思います。
言っている内容が同じでも言い回しを変えて話すと良い印象を与えると思います。
最終面接はエントリーシートの内容と希望職種などの確認となっています。
ソニーを受験しようと考えている方、頑張ってくだい。
【ホンダ】
今回は自動車産業の中でも人気の高い企業の一つであるホンダ(本田技研工業)について紹介したいと思います。
就職試験は筆記試験対策と面接対策と大変なので、早いうちから取り組んでおいたほうがいいと思います。
エントリーシートは時間をかけて、しっかり書けば通過できると思います。
ホンダのwebテストは数学・算数、国語・漢字、性格テストになっています。
難易度はそれほど高いものではありません。
しかし、時間には気をつけてください。
次に大切になるのは面接対策です。
一次面接は、技術系の方と一対一で行われます。
どのような面接官とあたるかはわかりません。
和やかに話していただける人や少し圧迫ぎみに話しをされる人などいろいろなタイプの方がいます。
基本的には技術系の仕事であるため、圧迫面接の可能性は低いと思います。
その後、最終面接があります。
最終面接は技術系の方が二人と人事の方が一人の合計三人対一人での面接となります。
質問される内容はエントリーシートに記入した内容に近いです。
しかし、最終面接ということもあり、一つ一つの質問に対して、それぞれ厳しい突っ込みがあると考えてください。
あと自分が勉強しているテーマや興味があるテーマに関しては技術的なことも押さえておく必要があると思います。
就職試験は面接対策がメインとなります。
しかし、一度自分について考えしっかりと面接対策を行えば、その後の面接対策はそれほど難しくないと思います。
これから就職試験を受けようと思っている方、頑張ってください。